知的生活へのあこがれ(コンプ?苦笑)を持つ者は必ず読んでいるであろう渡部昇一著『知的生活の方法』の続編を購入しました。
1979年刊ですが、IT/Webなど道具/環境が変わったとしても、基本的なところは変わらないと思います。
目次と内容をザッピングして、以下の点が気になりました。
・衝動的に(一時的に)知的活動を行うのではなく、機械的に(継続的に)知的生活を行う
・不労所得などで経済的独立を果たすことによって文化的知的活動時間を拡大する
今まで個人的には「知的活動は一切やめて金儲けに勤しみ、経済的独立を果たした後のライフワークとして知的活動を行う」という方針でした。
確かに経済的独立を果たすことで知的活動のための時間は確保できますが、それではちょっとスタートが遅くなり、継続的な知的鍛錬の期間も短くなります。
ですので、方針を少し変えました。「通常の金儲けに大半の時間を割きつつも、一定割合(20%等)の時間を知的活動に割り当てる」ことで、継続的な知的訓練ができて、経済的独立後もスムーズに知的生活にシフトできるかと思います。
毎日倦まず弛まず少しでも知的活動を継続していけば、やがて大きな蓄積ができるはずですので、金儲けと平行しながら継続していきたいと思います。