Amazon.co.jp: フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた): デビッド・カークパトリック, 小林弘人 解説, 滑川海彦, 高橋信夫: 本
映画「ソーシャルネットワーク」の原作のようです。
ウェブサービス作りに対する情熱が強烈に伝わってきます。
fecebookが急拡大できたのは、創業者達の才能だけでなく、
「人々(当初は学生達)の覗き見欲望の解放と、プライバシーに関する自主規制の撤廃」
「アクセル(昼夜問わずコーディング/サーバ増強/自己資金注入)とブレーキ(慎重なVC選定/登録会員数の抑制など)の巧みな使い分け」
といったことも挙げられるかと思います。
単に友達や趣味が同じ人を結びつけるSNSではなく、facebookを
「水道や電気のようなインフラ作りを行う公益事業」
と定義する創業者の考えが印象的でした。
ウェブが好きでいろんなウェブサービスを使ってきましたが、
そろそろ作っていく方向にシフトしたくなりました。
世界に多大な影響を与えるウェブサービスをそう簡単に
作れるわけではありませんが、無料のOSSでプログラミング
するのは、パソコンとネットさえあれば、
小学生でもできることなので、少しずつでも自分も
ウェブサービスを作って公開していけたらなと思います。