2010年3月27日土曜日

まさにTweetの滝を実現できるTwitter Streaming APIを試してみた

update/followなどTwitter APIを使って自動化されたBotをいくつか作ったが、まだStreaming APIを使っていなかったのでテストがてらに触ってみた。

・公式ドキュメント
Twitter API Wiki / Streaming API Documentation

ざっと読んでcurlで叩いてみたら簡単に動いたので、次に誰か便利ラッパツールを作ってないか散策。

「必要なら探せ、探してなければ作れ」という行動原則に忠実に従った結果、以下のURLが見つかる。車輪の再発明・再開発は避ける。

Twitter Streaming APIをRubyで試してみる - しばそんノート

やや情報は古いがベースは変わらない。

RubyからTwitterStreamingAPIを使うgem作ったよ! - yayuguのにっき

でgem化してくれてる方がいたので、こちらをありがたく拝借させていただきました。

ターミナルでぼーっと見るならこんな感じ?
(イメージ映像)


まさにTweetの滝に打たれる感じですね。意味はまったく追えませんがw

特定キーワードを拾って1秒おきに表示するならこんな感じ?
(イメージ映像)


サブモニターとかでダラダラ流しとくとか?

それにしてもTwitterというサービスは、いまさらながらつくづく開発者フレンドリーですよね。遊びたくてウズウズしているエンジニアを刺激してサードパーティのアプリをどんどん作らせるのですから、世界中に広まるのは当然ですね。

さて、すでにStreaming APIを使っていろいろアプリ作っている人はいると思うけど、自分はどんなの作ろうかと画策中。そういえば以前GAE勉強会で初デプロイしたGoogle App Engineを放置気味だったので、GAE上の制約を調査しつつなんか作るか。


なお、Ruby + Sinatra + その他Gemsを使って、10件ずつパブリックタイムラインから最新Tweetをピックアップする方法は以下の記事でできる模様。
SinatraでTwitter Streaming APIにアクセスする超簡単なWebアプリのつくりかた:江島健太郎 / Kenn’s Clairvoyance - CNET Japan

リアルタイムにプッシュしている風景を見たいなら以下の方がアプリ公開しているので、そちらを参考に。

hidekiy blog: twitter live streaming を公開

twitter live streaming

酔わないように注意。